おさしみはおいしい

新参オタクです

シンデレラガールズ6th ナゴヤドーム公演day1 感想

改めまして12月1日に開催されたシンデレラガールズ6thライブナゴヤドーム公演1日目の感想を書いていきます。(西武2日目は本格的に忘れてしまったので再上映見て補完します。すいません)

 

前の記事はただ感情を衝動的に書き殴ったものなので、

落ち着いた今見ると既に恥ずかしいしだいぶ変なことも言ってるんですが

資料として保存しておこうと思います。笑ってくれ。

 

☆ライブ当日まで

推しの中の人が唯一出る公演ということで言うまでもなくここがぼくの本命でした。

西武ドームでは2日ともスタンド席だったので、ここに全ての運を集中させたと信じてセブンイレブンに発券しに行き(ハズレ席を引くたび店を変えてたので3店舗目)

見事アリーナC10ブロックを引き当てました。

西武ドーム公演の配置に照らし合わせるとセンターステージのめっちゃ近く。

(実際のナゴヤドームの席では1ブロック外にズレていたんですがそれでも近い)

この時点でとんでもなくテンション上がって毎日チケットの席見てニヤニヤする儀式を行っていました。気持ち悪い。

 

☆会場入り

1日目はシンデレラガールズは初めての知人と連番。今思えば彼に適宜曲やコンテンツの解説を入れたりしていたので平静を保てていたのかな、とも。開演前にあらかじめテンションおかしくなっても許してくださいと言っておきました。

カレーメシ対策でペンラ2本(プラス藍子個人色)用意してたんですが、連番者が持ってきてた棒がレギュレーションNGのキンブレだった為1本を貸すことに。ありがとうカレーメシ。

 

 

☆ライブ本編

色々あって忘れてしまったところが多いので書けるところだけなんとか埋めていきます。許してください。

 

■OP

・イリュージョニスタ!

金子有希さんが真ん中にいてテンション上がったのは前回書いた通り。

曲としては演者のやる裏打ちクラップを真似しようとしたんですけど周りのオタクが普通に表拍でノッているのでうまく行かなかった。

 

■朝

・お散歩カメラ

ライブはその時限りのことをやって欲しいと思っているので壊さない程度の改変とアドリブは大歓迎。藍子ちゃんパシャリした写真はきっとメモリアルフォトブックに載せてくれると信じてるので発売が今から待ち遠しい。

 

 

・おかしな国のおかし屋さん

まさかの三次元ウサギ。西武ドームの時点でバックモニターないのは分かってたので予想することはできたけど思慮が足りない。

これも毎回違うことができる(間奏で食べるもの/王子)のでライブのほうが楽しい曲ですよね。

今回の公演は予想をいい意味で裏切ってやろうという意図が感じられたっていうのを総括としてやるつもりなんですけど、今思えば森久保王子もその一環ですよね。王子感一切ねえ。

 

 

・Starry-Go-Round

さすがにみんな熟れてきたのかコールが西武ドームのときより揃ってた感があってより一体感が増す。ぼくも名古屋ではモニターのコール見ずに全部入れられて成長を感じた。 

 

■昼

・Take me☆Take you

めちゃくちゃ好きな曲なのでやってくれて感謝。単純に曲としても大好きですけどライブでのこれは5回選挙組の成長の記録ですからね。初披露のときの緊張ぶりと比べるとすごい堂々としてておお~~ってなる(特に原田彩楓さん)

 

 

・秋めいて Ding Dong Dang!

脚を強調したダンス~~~~(あまり書かないほうがいい内容がこの後続きますが省略)

 

・Naked Romance

ユースフルロマンス(津田美波さんの今回の衣装)好きすぎる問題。

バックからセンターに向けて歩いてくる演出だったので「まだダメ」のポーズが完全にこっち向いてて優勝。優勝しすぎて打ち上げでめっちゃまだダメやった記憶がかすかに残っている。

 

・情熱ファンファンファーレ

前の記事では両手にUOって書いてますけど実際はUO2本+藍子個人色の3本持ちでした。

ファンファンのファンは振りコピでやりたいんだけど迷惑にならないか不安だったので結局普通に振ってました。

警察みたいなこと言うんですけど間奏の前(「まだまだまだまだ楽しみはこれから~」の後)はイエーイ入らないのが正解なのでこれ見てる皆様だけでも覚えていただけたら。

 

今回大人数でやったわけですがこの曲の立ち位置は今後どうなるんでしょうか。

パッション全体曲として十分に通用する強さ・盛り上がりを見せてくれたのは間違いないんですが、やはりこの曲は3人でやってほしいなあ…と思うところもあったりします。

ファンファンはみんなでやる、ポジパ3人はカレーメシをやる みたいな展開だったら納得できるかも。

 

■夕方

・Sweet Witches' Night

6人目はきらり。代打松嵜麗の安定感はさすがですね。というかこの曲のコンセプトがスイーツ×メルヘンなので飴キャラだったり言動がアレ(褒めてます)なきらりは適役すぎてなんで最初からいないんだってぐらいですが。

 

・祈りの花

必修科目であるところの高田憂希さん。学会でやった30分耐久祈りの花クイズ

などもあり見どころは完全に把握していたので見逃すことなく堪能できました。副会長に感謝。

 

・Last Kiss

最初原田彩楓さんめっちゃ歌上手くなってない!?と思ったんですけど基準が上にも書いたTake me☆Take you初披露の回だったので元々上手かったけどその時緊張してただけ説に落ち着きました。

てか今思い返したら群馬のNocturneでも全く同じこと思ってました。成長しないオタク。

名古屋のほぼ全行程を一緒に過ごしたオタクがこの曲のデレステMV再現について熱く語っていたので(ぼくは記憶にない)再上映では注目したいところ。

 

・さよならアンドロメダ

正直なところライブまではこの曲をあまり聴いていなかったので落ち着いてからめっちゃ聴きました。いなかった軍曹のパートがほぼ全部金子有希さんに回ってたんですね。

この曲のときが一番上手いと思った話は前回しましたけどそれでもやっぱり渋谷森久保を差し置いて真ん中立つなみたいなことは言われるんだろうな、と心配してました。実際のところ叩きはほとんどなく、配役を評価する声が多かったので嬉しさあり安堵感あり。

オリジナルメンバーでやって欲しいっていう意見はもちろんあったし、これは2日目にsnow*loveに対してぼくが思ったことと全く同一の感情なのでまあ当然ですよね、というかぼくも見たい。

ライトの演出がすごい綺麗だった話がそこかしこでされていたんですけどぼくはそれどころじゃなかったので全然見れてないのが心残り。天井の演出はきっと再上映や円盤には入らないんだろうなあ… (こういう演出も楽しみたいので演者を必死に追わずに済むオリメンでの再演を望んでいる部分もあり)

 

■夜

・ガールズ・イン・ザ・フロンティア

落ち着いてからこの曲に金子有希さんが抜擢された理由を色々考えてました。

答えはまだ出てないんですけどきっとこの系統の曲に適していること、期待に応えてくれることを運営は最初から分かっていたのかなあと。

前の記事で扱い軽くないみたいな愚痴っぽいことを書いたんですけど見る人は見てくれていたんだな、というのを感じ前回書いたことを恥じる次第です。でも消さない。

松井恵理子さんのパフォーマンスがすごい的な声が溢れてたんですけどぼくはそれどころじゃなかったので(2回目)全然記憶にない。再上演で回収するぞ。

 

・AnemoneStar

毎回思うけど福原綾香さんはCDよりライブのほうが歌上手い気がする。CD出てからライブでやるまでの成長度がすごいって事なんでしょうか。今の状態で1曲目とか歌ったらどうなるのか気になるので次回に期待します。ってので調べたらCM1弾が6年前でつらみしかない。

 

・サイキック!ぱーりーないと☆

予想では最初に挙げたけど冷静にタイトルが夜だった。情熱ファンファンファーレのCDに入ってる曲だしユッコのキャラも好みなのでめっちゃ聞いててムンムンムンとかのコールほぼ全部入れられたんですけど周りは全然入れてなくてかなしい。

あとサイキックジャンプ問題は普通に言いましたね。本当に飛ぶオタクは全くいなかったので皆訓練されている。

 

・毒茸伝説

パンデミック読みでしたけど結果はこっち。でもこっちのほうが分かりやすいコールがあるので参加者としては楽しいかも。デスボイス的なやつに挑戦しようと思いましたが喉潰す危険性が高かったので普通に叫びました。

 

・Trinity field

この公演最大の目玉なのでなんか言わなきゃなあと思ったんですが1日目のこの曲については周りのオタクのせいで楽しめなかったので(配慮した表現)2日目のほうでなんか書きます。

 

☆終演後

名古屋の知り合いオタク集団を中心とする打ち上げに参加。待ち合わせ場所に着いてまずハイタッチを交わしたあとに皆から優勝おめでとうとか今日の藍子良かったとか言ってもらえた時が感動のピークだったかもしれない。感極まってゲーセンで泣いたのは覚えてます。

 

☆まとめ

上でちょっと書いたけど「予想を超えてくる」ことを意識した公演だったなあというのがまずあります。ガールズインザフロンティアの歌詞が今のシンデレラガールズの方向性であるのは間違いないと思うのでそこに気付かなきゃいけなかった。

お仕着せの幻想捨てて新たな地平へと飛び出そう。

ぼくが公演前に書いた「こういうパターンだろう」という意識で書いたセットリスト予想こそが「お仕着せの幻想」だったと。

なのでこれが大外れしてくれて良かったな、と思う部分もあり。素人が簡単に思いつくことで満足されてたら一瞬で飽きてしまう。

定番曲を敢えて外しても新しい曲だけでこれだけのセットリストが組めるコンテンツになったということできっとこれからも新しい衝撃が待っていることでしょうし大いに期待したい。きっとこのライブも通過点。

 

というのが全体の考えなんですけど推し個人から見ればこの公演を超えることはできるのだろうか…?という想いもあり複雑な心境。

とは言えまだやり残したことは多いし(snow*loveの披露とか。アインフェリア勢揃いとか。)まだ見ぬ新曲も期待しかないししばらくオタクを辞められそうにない。

 

おわり。

まだまだまだまだ楽しみはこれから!