おさしみはおいしい

新参オタクです

拙者""松""のオタク故

突然ですが私は牛丼チェーン松屋の熱狂的オタクです。

大学時代の家から一番近かった飲食店という理由で通いまくってただけなんですけど今でも牛丼チェーンは松屋一択。

 

その松屋がこの度新業態としてステーキ屋を開店したということで

わざわざ三鷹まで行ってきました。暇なので。

 

場所は三鷹駅の北口出て目の前。駅から出た瞬間見える好立地。

所詮松だし午前中に行けば即入れるやろ〜(ヘラヘラ)と思って11時半くらいに行ったらめっちゃ並んでました。やるじゃん。15人待ちで20分ほどで入れたので開店は良さそう(1人あたり3分目安との掲示あり)

 

 

入店してからステーキが来るまで多少時間があるので無料のサラダバーとスープで暇を潰すことになります。

サラダバーは松のオタクにはおなじみのいつもの野菜、ポテトサラダ、コーンの3種。ドレッシングは松屋のではなく松のやに置いてあるやつだったので結構種類がある。(松要素はここぐらいしかない)

スープは中華スープでトッピングにワカメと胡麻をセルフで入れるタイプなんですが

松のワカメははっきり言って質が悪いので(ここ重要)

スープと別になってることにとても感謝しました。もちろん入れない。

 

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松ステーキ 200g 1000円(ライス150円)

 

メインのステーキについて。

まず評価したいのは切り分ける為にナイフ入れたらすごくスムーズに切れた点です。

質の悪いステーキは脂とか筋とかに引っかかって全然切れないとかよくあるのに。

 

評価ポイント2。

写真の通りレアできて好みの焼き加減にしてねタイプなんですが、

ぼくは生もの食うとすぐ腹壊すタイプなのでしっかり焼きたい派です。

大抵の店では焼ききる前に鉄板が冷えてしまうんですけど、ここの""溶岩石""はちゃんと熱が通るまで冷めませんでした。これはありがたい。

 

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ポイント3。調味料が豊富です。色々試しましたがガーリックとオリジナルを混ぜたのがいい感じでした。あとシンプルに塩もよい。

 

ポイント4。食ったときの柔らかさ。スッと切れた時から期待はしてましたがしっかり焼いても硬くなりませんでした。強い。

 

結論。いきなりステーキの時代は終わった。

今は三鷹にしかないしオープンしたばっかりということで気合い入れてるだけかも知れませんが

この肉のレベルと値段を維持できるなら完全にいきステの上位互換ですね。paypayとかlinepayとかの20%還元ももちろん乗るし。

ネット上の評判もけっこう良いので店舗数拡大に期待しましょう。通いたいけど毎回三鷹は辛い。

 

終わり。この記事は松屋に対してプラス方向のバイアスが掛かっている可能性が高いので実際どうかはご自身でお確かめください。

戦いの記録

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

(遅すぎる挨拶)

 

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さて、ぼくがデレステをやり始めてから2年ちょい・アプリのリリースからは3年半ぐらいが経って、

ついにイベントをマジで走らなければならない時がやってきました。

せっかくなので色々と記録を残していきたいと思います。

 

【目標】

藍子ちゃんはイベントが来ないことで有名なので次があるかどうかすら分からないため全力で行くことは最初から確定。

順位目標としては100位以内を目指すことに。

やる事といえば時間の許す限り走り続けるだけなのですが

ある程度は寝ないと死んでしまうことや一応労働をしているのでどうしても触れない時間があることなどもあり

この辺が狙える現実的なラインかなあと思って設定しました。

勿論行けそうならさらに上を目指したい。

 

【準備編】

★ポイント計算

イベント日程を過去の傾向から27日までか28日までの2択と推定。多分28までで、29までやることはないと思ってました。(実際28までだった。)

 

100位ボーダーの過去最高は昨年11月のsunshine see may(588,784pt)ですが、

この回は9日間(198時間)開催であるため、このポイントを8日間(174時間)に換算したものに+αして

今回の推定ボーダーを55万ptと設定しました。

この55万ptをどのように稼ぐかを考えていきます。

 

「イベント用アイテムを9600個取得→イベント曲をプレイし全て消費」という行動を1セットとして考えたとき、実際の動きとしては

「スタミナ消費19の曲を2倍消費で90回プレイ→イベント曲を前半戦は64回、後半戦は16回プレイ」

と読み換えることができます。(厳密には通常曲90回では9540個しか取れませんがログインボーナスや営業などでカバーできるものとします)

この1セットを行うとイベントptを25,250pt稼げる事になるため、

55万ptを稼ぐには22セット回せば良いことが分かりました。

 

次に1セットを回すのにかかる時間を計算します。

1曲のプレイ時間を実測値から多少余裕を持たせて2分40秒とします。(ここでの「1曲」は選曲画面からゲスト選択→実際の音ゲー部分→リザルトを見て選曲画面に戻るまで)

前半戦では154曲×2分40秒=411分=6時間51分、後半戦では106曲×2分40秒=282分=4時間42分となります。

以下、バッファの考慮および計算の簡略化のため前半戦7時間、後半戦5時間とします。

 

後半戦は25日15時スタートとし、初日が短いことを考慮すると、22セット回すための計画が以下のように決まりました。

21日:1セット(7時間)

22日:2.5セット(17.5時間)

23日:2.5セット(17.5時間)

24日:2.5セット(17.5時間)

25日:3セット(7時間+10時間=17時間)

26日:3.5セット(17.5時間)

27日:3.5セット(17.5時間)

28日:3.5セット(17.5時間)

 

…意外といけるのでは? かなり余裕を持たせた上で毎日6.5時間の空きを確保できています。4〜5時間くらいは寝れそう。(一応ですが仕事中も放置編成回す程度の携帯いじりは許容されてます)

計算上はいけそうと分かったことで、あとは気力の勝負となります。ボーダーが予想以上に伸びまくってしまったら素直に降参。

 

★ゲーム内の準備

上記プレイを実現するためには、通常曲だけでなくイベント曲でも放置編成を活用しなければなりません。どのような編成を組めば良いかを考えていきます。

 

今回のイベント曲はPa属性であり、Paには放置編成のキモである特技発動率UPのセンタースキルを持つSSRが存在していません。(イベント中にこのスキル持ちのガチャが来たけど当然回す余裕などなかった)

そのため、全体曲と同じトリコロール編成で挑むことになります。

トリコロール編成で挑む際、最低でもCuとCoを1枚ずつ入れなければなりませんが、属性不一致の場合は特技の発動率が下がってしまうため、

ポテンシャルを特技発動率に振る必要があります。具体的には7振ることで「高確率」のスキルが100%発動になります。

「中確率・属性不一致」のスキルはポテンシャルを9振らなければならずロスが多いため、放置編成に必要な「7秒中確率ダメージガード」を属性一致にしておきます。

 

次に、プレイ時間の大半を占める通常曲のプレイですが、使用する曲は「キミとボクのミライ」です。

完全放置が可能な上、1曲の時間が全体曲の中で最も短いからです。

この曲を何度もプレイするわけですが、ゲストに誰を選んでもスコアSが出るように発揮値を調整する必要があります。でないとゲスト選びに無駄な時間を取られてしまいます。

Vo特化・Da特化・Vi特化をそれぞれ1枚ずつ入れればなんとかなると思います。詳しくは計算してませんが……

 

以上より、編成に求められる条件は

・特技発動率にポテンシャルを7振ったCuとCo

Paの7中ダメガ

・特化ステータスをバラけさせた3枚

となります。

 

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手持ちのカード内で条件にあう編成を組むことができました。(というかこの為に正月のスカウトで亜子ちゃん取った)

この編成でキミとボクのミライをプレイし、Vo/Da/Viの各種トリコロール・発揮値21984のもの(レベルと親愛度MAXでポテ0)をゲストに呼んで全て放置でスコアSクリアできることを確認しました。

残りの懸念事項としてはイベント曲を放置Sクリアできるかですが、これについては最初から期待してないので大人しく頭12秒触って放置になると思います。(→MAS+が完全放置可能だったのでめっちゃ捗りました。ダメだったら稼げたポイントがだいぶ落ちてたと思う)

 

また、膨大な量のプレイ数を積まなければならないため、大量にスタミナ回復用のジュエルを消費しないといけません。

目標ポイントに到達するまでを試算したところ、約3万個必要と分かりました。

これをイベント中に逐一継ぎ足していては時間のロスなので、事前にまとめて購入しておきます。

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これで後は走るだけ、という状況ができたはず。

 

【イベント中】

ひたすら放置するだけなので飽きとの戦い。

携帯が専有されるのでTwitterとか見れないのが一番辛かったですね。

途中から熱でアプリがクラッシュするようになったので卓上扇風機を設置してずっと風あててました。

暇潰しに付き合ってくれた皆様ありがとうございました。特に土日両方遊んでくれたDJの方と雑草に感謝。

 

【結果発表】

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という訳で58万ポイントで58位入賞でした。

綺麗な数字で終わりたいなあというのは最初から思ってたので57万〜59万で終わる気だったんですけど、

最終日のランキングから58万で58位いけるのでは??と思ってチャレンジしました。

結果は大成功。58という数字に特に意味はないですが綺麗に揃って嬉しい😊

 

★各種記録

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イベント曲のプレイ回数。基本はMAS+の放置でたまにMAS。PROは最後のポイント調整に使いました。

 

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一週間で約3000回のライブをこなした鉄人の皆様です。こんなファン積めるんならセンター十時にした編成組んどけば良かったなあとか思ったけど後悔先に立たず。

 

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1988回空へ打ち上がりました。期間中のほぼずっとこの曲聞いてたので頭から離れなくなってしまった。

 

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2万円分くらいの石が闇に飲まれてしまった。(イベ中にさらに無料石を1,400個拾っています)

3月末の回復拓海の復刻ガチャ回して理想編成や!とか思ってたのにどうしようかなあ。

期間中のガチャ更新により[ポジティブパッション]高森藍子の出現フラグがとんでもなく高まってますがこっちはさすがにスカウトに回します。恒常ガチャを回してはいけない宗派なので。でも傾向的に放課後サマーの衣装がベースっぽいからめっちゃ欲しいんだよなあ。

 

★睡眠時間

21日:23時半就寝→4時起床

22日:0時就寝→6時起床

23日:0時就寝→5時半起床

24日:23時半就寝→6時起床

25日:5時就寝→7時起床

26日:5時就寝→10時起床

27日:0時就寝→6時起床

大体このような感じ。意外としっかり寝ている。

金曜(土曜の朝)に2時間しか寝てないのに順位めっちゃ落ちた時が一番ヤバかったけどなんとかなった。

最終日はもうちょい早く起きるつもりだったのにダメでした。そして最終日徹夜組がめっちゃいてここでも順位が落ちた。

 

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おまけ:SSSランキングを監視してたら知り合いがめっちゃ近くにいた。

 

【感想】

事前の計画通りに進められて、かつきっちり目標順位も達成できたので大満足の結果に。

ペース配分を計算して行けそうって分かってた状態で回せたのがメンタル面的に一番大きかったかなあ、と。

頭にも書きましたけど人気度の割にイベント全然こないしこのチャンス逃したら次はないかも(Tulip)って感じでとにかく悔いの残らないようにしたいなあと思ってたので万事上手くいって良かったです。

後先考えずにもっと睡眠時間削ればまだ上があるんですけど色々な意味で厳しいなあといった感じなので次があったとしてもここまで走ることはせずに無難な順位になると思います。

 

おわり。

これからイベントコミュ見てきます。

 

 

 

 

2018年

超ざっくりな文章ですが2018年の振り返りをします。

 

・クイズ

日頃から「飽きたからやってない」という言い方をしてましたが

正確に言うと「インフレする難易度に付いていくだけの熱意がないのでドロップアウト」となります。正直もう無理。

というわけで全然やってない(当社比)んですけど元々クイズが好きで始めた稀有なパターンの人間なので辞めることはないと思います。

ついでに宣言しておくと来年予定されている賢竜杯は行きません。

日程発表の時点で本戦の日に既に外せない予定が詰められていたことが理由なんですけど、このせいで本当にクイズのやる気を失ってしまったのでもう普通の大会にも行かないと思います。

馴れ合いはしたいので顔出しとかはするかも。

 

・オタク

今年のトピックとしてはやはりライブに現地参戦するようになったことでしょうか。

シンデレラガールズ5にひなビタここなつ各1の計7回かな。

来年はオタクとしての幅を広げることが目標なので学会で推されているコンテンツには目を通していきたい。温泉が学会内の評価が高かったしプッシュされたのでまずはそこから。

あとはここ最近のライブ参戦によりかなり心境に変化が表れているのですが(決してマイナスの意味ではないです)、

自分でもどうなるかまだよくわからない状態なので気持ちの整理ができたら発表するかもしれないし無かったことになるかもしれない。

 

・現実

平成も終わり、平成生まれのゆとりボーイであるぼくもいよいよ30歳が近づいているということでそろそろ人生に向き合わなければなあと漠然と考え始めています。

給料いい会社に転職したいなあ、とか。将来のために資格取ろうかなあ、とか。

考えてはいるが行動しないで無為に人生を消化する可能性も大いにある。

あとは「ご報告」というタイトルのブログを書くのが目標。

とりあえず2019年はアンチエイジングを頑張りましょう。(特定界隈にのみ通じるやつ)

 

 

おわり。よいお年を!

シンデレラガールズ6th ナゴヤドーム公演day2 感想

引き続き12月2日に開催されたナゴヤドーム公演2日目の感想です。

公開が遅くなりましたが殆ど事前に書いてて寝かせてただけなのでセーフ(言い訳)

 

☆ライブ当日まで

1日目のアリーナC10を引いたセブンイレブンに再度発券に行き、アリーナB3を引く。

2日連続アリーナに感謝。アソビストアプレミアム会員の永久継続が決まったし発券はここでしかやらないと誓った。

1日目に大変な目に遭ってしまったのをかなり引きずってたんですが、泊めてくれた先輩(先輩ではない)の家でアニメ見てたらなんとか今日も頑張れるな、という状態まで回復しました。ありがとうございました。

 

☆開演まで

2日目は副会長と連番でした。前述のとおりアリーナB3ブロック後方席で、座席表見た感じだと角度があるのでちょっと見づらいかなと思っていたんですがメイン・センターともに程よい近さで見れる席でした。(と開始前は思っていたが実際はとんでもない席だった。後述)

個人的には1日目で燃え尽きたので、この日は純粋に楽しむことだけ考えて気楽に臨んでいました。(フラグ)

 

☆ライブ本編 

 

・Snow Wings

開幕即敗北宣言。今回初めてメンバーが揃うということで公演の目玉扱いされてた曲ですが全く出し惜しみすることがなかった。後半どんな曲が来るんだろうという期待が高まっていく。

 

・アツアツ♪マカロニグラタン

はい可愛い。ライブ前に五十嵐響子オフと称してハンバーグやグラタンやオムライスを食う会をして予習した甲斐がありましたね。(関連性は一切ない)

ただ種﨑敦美さんの声聞くために来てるんだからオタクは安易にフーフーを重ねないでほしい。ほんまに。

 

・Sunshine See May

副会長のこの曲の鑑賞方法が完全に""正解""だったのでぼくも真似していこうと思います。

相変わらず鈴木みのりさんはありえん歌上手いですね… っていう感想を出てくる度に書いてる気がするけど事実なのでセーフ。


・楽園

この曲はSS3Aで初披露したときのパフォーマンスが非常に感動的だったのでそこから気に入ってます。

その時からまだ3ヶ月しか経っていないのに明らかに成長が見られて伸び代〜〜ってなった。


・Snow*Love

アニメのEDでネタにされてた例のダンスはライブで観ると普通にかわいかったので作画が悪いということにしました。

属性曲はあまりメンバーに拘らないので期待薄ですがいつかは藍子ちゃんにCメロのソロパートを歌ってもらいたい……


・Starry-Go-Round

予想外のところから殴られて死にました。トロッコがとんでもなく近い。西武1日目のB7や名古屋1日目のC10の比じゃなく、間違いなく史上最も接近した瞬間でした。演者がぼくの顔を視認することができるレベルだったと思います。

あまりに衝撃を受けて曲中なのに(間奏だけど)副会長に「この距離マジでやばくないですか!?」と話しかけてしまいました。ごめんなさい。


・きらりんロボのテーマ

冒頭の寸劇から曲中の観客への呼びかけまで「遊園地のヒーローショー」を意識した演出が完璧でしたね。公演のコンセプトが事前に発表されてたんだからこれぐらいは予想してなければいけなかったのかもですが。

新幹部にオムライスにされたい。


・あんずのうた

これが来たことで3大「新参のぼくがライブでコールしてみたかった初期の曲」を全部6thでやってくれたことに。ありがてえ。(残り2つはメルヘンデビューとOrange Sapphire)

もりくぼが1つのライブの中でも曲によって振れ幅がすごいし、どの方面でも期待通りのパフォーマンスを見せてくれる高橋花林さんの有能さを再認識。

 

・MC(キュート)

告白の練習とかいう名の好いとうよ選手権の再来。結果は優勝。

 

ここまでに杏の出番固めといてMCでネタにしていくところとかそういう部分まで考えてセットリスト組まれてるんだなあと感心したし、そういう事を考えてないから予想が外れるんだなあと反省。

 

MCについては西武ドームの時と比較して明らかに台本変わってるし同じツアーの中でも意見を取り入れて改良していく姿勢がよく見えたのが◎。ここの運営はアンケート読んでくれるというのが分かったので今回はしっかり書こうと思いました。


・この空の下

こいつら6回組に感動系のバラード歌わせればいいと思ってやがる。正解。

正解だけどあまり型に嵌めすぎると可能性が狭まってしまうので違う方向性も見たいですね。これは次回以降に期待するところ。


ツインテールの風

今回のライブは光の演出とかが凝ってたので、メガネかけた信長が出てきたらどうしようとか思ってたんですが、

実際に出てきたのはメガネかけた長島光那さん。100%正解。

全公演でやったSEASONS表題曲の風の歌はオリジナルメンバーいなくても他の季節で歌った人を優先的に起用していて一つの物語として繋がる意識が感じられて良いですね。

・With Love

人がリアルに膝から崩れ落ちる現場を目撃してしまった。「あそこ(高田の位置)茜の立ち位置ですよね?」と副会長に確認したときの苦悶の表情が忘れられないので今度詳しくお願いします。

曲としてはラストのフレーズ(永遠に続きますように With Love)の種崎敦美さんの歌い方がめっちゃ好きなのでそこが聞けて満足。

 


・Frozen Tears

満を持して渕上舞さん登場。この曲については学会で色々聞いていたので見所については分かっていたのですが、

聞いているうちに隣の副会長が大変なことになっていたのでつられて泣いてしまった。これは仕方ない。

最後の口の動きについては既に散々語り尽くされているとは思いますが、

渕上さんについて詳しくないぼくでも北条加蓮というキャラが滅多なことではあんな事言わないというのは分かるのでそこで敢えて言わせた意味は、とか考えてしまいました。

後で副会長に答え聞いたらぼくの考えは大きく外してはいなかったのでよかった。

副会長についてはこの次のギルティどころかさらに次のラブデスでまた渕上さん出てきてるのにずっとタオルを目に当てたままだったので

これは本当にえらい事になったなと思いUO折るのやめたり棒の振りを弱くするなどしておきました。

 

・Neo Beautiful Pain

円盤で見たときにはパフォーマンスかっこいいなあくらいのイメージしかなかったんですけど、

今回見たときに全てをやり終えた後暗転するときにものすごく晴れやかな表情をしているのが見えて

ライブでは感じたことのない感情が出てきてどうしたものかなあとなりましたが詳しくは省略。

この話を打ち上げにいた奈緒Pにしようと思ってたのに忘れてたことを今思い出した。この後の曲でそれどころではなくなってしまったので。


・Trinity Field

1日目の感想を見てたら光の演出が推されていたのでそっちに注目しました。(1日目は歌を聞くので精一杯だった)

この後の展開を思えばそれで正解だったし運が良かった。

TPといえば4thの奈緒ソロパートが完全に優勝だと思ってたんですけど今回のはそれを軽々超えてきた感がある。事前の色々な情報からこの曲に全力というのが明らかに伝わってきてたのでこういう事だったんだなあと。

 

・流れ星キセキ

やる事自体は予想できてたんですがそこに至るまでの流れは完全に想定外でした。

この曲の立ち位置は明らかに最高のエンディングへ向けた歌だし、開幕の演出とかもありこれで最後かなあと思い今日のライブも良かったなあと勝手に総括を初めてしまったのを後で大いに反省しました。

その後どうなるかは皆さんご存知の通り。てかこの直後に書いてる文がそれですけど。

 

・always

これを「全員に」「最後に」歌わせようと考えた人はほんまに何なんだ。

コンテンツのことを完全に理解しているし客のニーズも完璧に把握している。まさにプロの所業。素人が生意気にもセットリスト予想などしてしまい本当にすみませんでした。

最後は盛り上がる曲で終わるもの、という固定概念を見事に破壊してくれました。この辺は1日目の総括で書きました(本当は2日通しての総括にするつもりだったのに先走ってしまった)

 

歌い始めて全員が揃ったときに、頭に浮かんだのはこの文章でした。

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デレステ3周年のときに実装された限定SSRのセリフ。

これを思い出してからはこれまでの色々を思い返していたら曲を聞くどころではなくなってしまいました。

 

藍子ちゃんがいいなーと思った翌日に情熱ファンファンファーレのイベント告知が来てひたすらにテンションが上がってイベントを走り抜けたこと。

ライブに興味を持ったと同時に都合よく知人がチケットを余らせていたこと。

そのライブを終えてすぐに学会が発足し詳しい人からコンテンツについて勉強させてもらえる機会を得たこと。

そして勉強を重ねて自分で初めてチケットを取ったライブで最高のステージを見せてもらえたこと。

 

その他色々考えてたらボロ泣きしてしまいました。(というかこれを書いてるときに資料として上のカードのセリフとか聞いてたらまた泣いてしまってしばらく書く手が止まった)(注:これを書いたのはライブ3日後ぐらいです)

全てにおいて都合が良かったし機会に恵まれていた。これが縁とか運命とかそういうものなのだろう。

学会でよく縁がないと長続きしないよね、みたいな話をするんですけど本当にそうだなあと。ここまで色々してもらったらそうそう抜け出せない。

ぼくをこの界隈にどっぷりハマらせてくれた全ての皆様にありがとう。

 

☆終演後

久将軍が企画した打ち上げに参加。色々な話が聞けました。(この時はまだ元気があった)

その後まだ話すことが多すぎるなということで気心の知れたメンツで朝まで開いてる居酒屋に移動し二次会。

普段はあまり自分から喋るほうではないんですが、この場でだけは感情を吐き出さないとどうにかなりそうだったので

最初の感想記事に書いたやつとかalwaysのところに書いたやつとかを結構な長尺で喋ったらまた泣いた。お付き合いいただきありがとうございました。

ここで聞いた会長や副会長の話があまりに重かったので、それを受けてぼくもある決意を固めたのですが今は伏せておきます。語れるようになるレベルまでぼくが到達できたら言います。

 

☆まとめ

開演前に気楽に楽しめればいいやと思っていたのは何だったのか。 選曲とか構成とかから明確な意図が見えたのでそれに全力で乗っかるのが礼儀と思い大いに泣かせていただきました。

盛り上がり系の頂点が5thSSAで感動系の頂点が6th。元々曲の好みが極端にアッパー系に寄ってるぼくですら今回のラストはやばいなってなったので本当にやばいやつだと思います。次はどんな頂点を見せてくれるのかな。

 

全体的に見ればとてもいいライブでしたが多少残念なところがあったのも事実なので(音響まわりとか…)アンケートにしっかり書きました。次回良くなってくれるといいな。

 

おわり。

早く2月の再上映行きたい。円盤も早く出てくれ。

シンデレラガールズ6th ナゴヤドーム公演day1 感想

改めまして12月1日に開催されたシンデレラガールズ6thライブナゴヤドーム公演1日目の感想を書いていきます。(西武2日目は本格的に忘れてしまったので再上映見て補完します。すいません)

 

前の記事はただ感情を衝動的に書き殴ったものなので、

落ち着いた今見ると既に恥ずかしいしだいぶ変なことも言ってるんですが

資料として保存しておこうと思います。笑ってくれ。

 

☆ライブ当日まで

推しの中の人が唯一出る公演ということで言うまでもなくここがぼくの本命でした。

西武ドームでは2日ともスタンド席だったので、ここに全ての運を集中させたと信じてセブンイレブンに発券しに行き(ハズレ席を引くたび店を変えてたので3店舗目)

見事アリーナC10ブロックを引き当てました。

西武ドーム公演の配置に照らし合わせるとセンターステージのめっちゃ近く。

(実際のナゴヤドームの席では1ブロック外にズレていたんですがそれでも近い)

この時点でとんでもなくテンション上がって毎日チケットの席見てニヤニヤする儀式を行っていました。気持ち悪い。

 

☆会場入り

1日目はシンデレラガールズは初めての知人と連番。今思えば彼に適宜曲やコンテンツの解説を入れたりしていたので平静を保てていたのかな、とも。開演前にあらかじめテンションおかしくなっても許してくださいと言っておきました。

カレーメシ対策でペンラ2本(プラス藍子個人色)用意してたんですが、連番者が持ってきてた棒がレギュレーションNGのキンブレだった為1本を貸すことに。ありがとうカレーメシ。

 

 

☆ライブ本編

色々あって忘れてしまったところが多いので書けるところだけなんとか埋めていきます。許してください。

 

■OP

・イリュージョニスタ!

金子有希さんが真ん中にいてテンション上がったのは前回書いた通り。

曲としては演者のやる裏打ちクラップを真似しようとしたんですけど周りのオタクが普通に表拍でノッているのでうまく行かなかった。

 

■朝

・お散歩カメラ

ライブはその時限りのことをやって欲しいと思っているので壊さない程度の改変とアドリブは大歓迎。藍子ちゃんパシャリした写真はきっとメモリアルフォトブックに載せてくれると信じてるので発売が今から待ち遠しい。

 

 

・おかしな国のおかし屋さん

まさかの三次元ウサギ。西武ドームの時点でバックモニターないのは分かってたので予想することはできたけど思慮が足りない。

これも毎回違うことができる(間奏で食べるもの/王子)のでライブのほうが楽しい曲ですよね。

今回の公演は予想をいい意味で裏切ってやろうという意図が感じられたっていうのを総括としてやるつもりなんですけど、今思えば森久保王子もその一環ですよね。王子感一切ねえ。

 

 

・Starry-Go-Round

さすがにみんな熟れてきたのかコールが西武ドームのときより揃ってた感があってより一体感が増す。ぼくも名古屋ではモニターのコール見ずに全部入れられて成長を感じた。 

 

■昼

・Take me☆Take you

めちゃくちゃ好きな曲なのでやってくれて感謝。単純に曲としても大好きですけどライブでのこれは5回選挙組の成長の記録ですからね。初披露のときの緊張ぶりと比べるとすごい堂々としてておお~~ってなる(特に原田彩楓さん)

 

 

・秋めいて Ding Dong Dang!

脚を強調したダンス~~~~(あまり書かないほうがいい内容がこの後続きますが省略)

 

・Naked Romance

ユースフルロマンス(津田美波さんの今回の衣装)好きすぎる問題。

バックからセンターに向けて歩いてくる演出だったので「まだダメ」のポーズが完全にこっち向いてて優勝。優勝しすぎて打ち上げでめっちゃまだダメやった記憶がかすかに残っている。

 

・情熱ファンファンファーレ

前の記事では両手にUOって書いてますけど実際はUO2本+藍子個人色の3本持ちでした。

ファンファンのファンは振りコピでやりたいんだけど迷惑にならないか不安だったので結局普通に振ってました。

警察みたいなこと言うんですけど間奏の前(「まだまだまだまだ楽しみはこれから~」の後)はイエーイ入らないのが正解なのでこれ見てる皆様だけでも覚えていただけたら。

 

今回大人数でやったわけですがこの曲の立ち位置は今後どうなるんでしょうか。

パッション全体曲として十分に通用する強さ・盛り上がりを見せてくれたのは間違いないんですが、やはりこの曲は3人でやってほしいなあ…と思うところもあったりします。

ファンファンはみんなでやる、ポジパ3人はカレーメシをやる みたいな展開だったら納得できるかも。

 

■夕方

・Sweet Witches' Night

6人目はきらり。代打松嵜麗の安定感はさすがですね。というかこの曲のコンセプトがスイーツ×メルヘンなので飴キャラだったり言動がアレ(褒めてます)なきらりは適役すぎてなんで最初からいないんだってぐらいですが。

 

・祈りの花

必修科目であるところの高田憂希さん。学会でやった30分耐久祈りの花クイズ

などもあり見どころは完全に把握していたので見逃すことなく堪能できました。副会長に感謝。

 

・Last Kiss

最初原田彩楓さんめっちゃ歌上手くなってない!?と思ったんですけど基準が上にも書いたTake me☆Take you初披露の回だったので元々上手かったけどその時緊張してただけ説に落ち着きました。

てか今思い返したら群馬のNocturneでも全く同じこと思ってました。成長しないオタク。

名古屋のほぼ全行程を一緒に過ごしたオタクがこの曲のデレステMV再現について熱く語っていたので(ぼくは記憶にない)再上映では注目したいところ。

 

・さよならアンドロメダ

正直なところライブまではこの曲をあまり聴いていなかったので落ち着いてからめっちゃ聴きました。いなかった軍曹のパートがほぼ全部金子有希さんに回ってたんですね。

この曲のときが一番上手いと思った話は前回しましたけどそれでもやっぱり渋谷森久保を差し置いて真ん中立つなみたいなことは言われるんだろうな、と心配してました。実際のところ叩きはほとんどなく、配役を評価する声が多かったので嬉しさあり安堵感あり。

オリジナルメンバーでやって欲しいっていう意見はもちろんあったし、これは2日目にsnow*loveに対してぼくが思ったことと全く同一の感情なのでまあ当然ですよね、というかぼくも見たい。

ライトの演出がすごい綺麗だった話がそこかしこでされていたんですけどぼくはそれどころじゃなかったので全然見れてないのが心残り。天井の演出はきっと再上映や円盤には入らないんだろうなあ… (こういう演出も楽しみたいので演者を必死に追わずに済むオリメンでの再演を望んでいる部分もあり)

 

■夜

・ガールズ・イン・ザ・フロンティア

落ち着いてからこの曲に金子有希さんが抜擢された理由を色々考えてました。

答えはまだ出てないんですけどきっとこの系統の曲に適していること、期待に応えてくれることを運営は最初から分かっていたのかなあと。

前の記事で扱い軽くないみたいな愚痴っぽいことを書いたんですけど見る人は見てくれていたんだな、というのを感じ前回書いたことを恥じる次第です。でも消さない。

松井恵理子さんのパフォーマンスがすごい的な声が溢れてたんですけどぼくはそれどころじゃなかったので(2回目)全然記憶にない。再上演で回収するぞ。

 

・AnemoneStar

毎回思うけど福原綾香さんはCDよりライブのほうが歌上手い気がする。CD出てからライブでやるまでの成長度がすごいって事なんでしょうか。今の状態で1曲目とか歌ったらどうなるのか気になるので次回に期待します。ってので調べたらCM1弾が6年前でつらみしかない。

 

・サイキック!ぱーりーないと☆

予想では最初に挙げたけど冷静にタイトルが夜だった。情熱ファンファンファーレのCDに入ってる曲だしユッコのキャラも好みなのでめっちゃ聞いててムンムンムンとかのコールほぼ全部入れられたんですけど周りは全然入れてなくてかなしい。

あとサイキックジャンプ問題は普通に言いましたね。本当に飛ぶオタクは全くいなかったので皆訓練されている。

 

・毒茸伝説

パンデミック読みでしたけど結果はこっち。でもこっちのほうが分かりやすいコールがあるので参加者としては楽しいかも。デスボイス的なやつに挑戦しようと思いましたが喉潰す危険性が高かったので普通に叫びました。

 

・Trinity field

この公演最大の目玉なのでなんか言わなきゃなあと思ったんですが1日目のこの曲については周りのオタクのせいで楽しめなかったので(配慮した表現)2日目のほうでなんか書きます。

 

☆終演後

名古屋の知り合いオタク集団を中心とする打ち上げに参加。待ち合わせ場所に着いてまずハイタッチを交わしたあとに皆から優勝おめでとうとか今日の藍子良かったとか言ってもらえた時が感動のピークだったかもしれない。感極まってゲーセンで泣いたのは覚えてます。

 

☆まとめ

上でちょっと書いたけど「予想を超えてくる」ことを意識した公演だったなあというのがまずあります。ガールズインザフロンティアの歌詞が今のシンデレラガールズの方向性であるのは間違いないと思うのでそこに気付かなきゃいけなかった。

お仕着せの幻想捨てて新たな地平へと飛び出そう。

ぼくが公演前に書いた「こういうパターンだろう」という意識で書いたセットリスト予想こそが「お仕着せの幻想」だったと。

なのでこれが大外れしてくれて良かったな、と思う部分もあり。素人が簡単に思いつくことで満足されてたら一瞬で飽きてしまう。

定番曲を敢えて外しても新しい曲だけでこれだけのセットリストが組めるコンテンツになったということできっとこれからも新しい衝撃が待っていることでしょうし大いに期待したい。きっとこのライブも通過点。

 

というのが全体の考えなんですけど推し個人から見ればこの公演を超えることはできるのだろうか…?という想いもあり複雑な心境。

とは言えまだやり残したことは多いし(snow*loveの披露とか。アインフェリア勢揃いとか。)まだ見ぬ新曲も期待しかないししばらくオタクを辞められそうにない。

 

おわり。

まだまだまだまだ楽しみはこれから!

 

 

高森藍子ちゃんと金子有希さんについて

色々溜まってるんですがこれだけは先に書いとかないといけないなと思ったので前倒しで失礼します。

 

シンデレラガールズにおけるぼくの推しキャラである高森藍子ちゃんと、その担当声優である金子有希さんについてです。

 

 

ぼくが藍子推しになったきっかけは曲でした。

デレステやり始めて一通り曲をやったところで一番気に入ったのがFlip Flopで、イベントコミュとか見ててこの子いいなあと思ったのが始まりです。

担当声優の金子有希さんについてはぼくがあまりアニメや声優に明るくないこともあり、全く知らない状態からのスタートでした。

 

5thライブのLVに行ったり学会で過去の円盤を見たりといった活動を経て、こういうパフォーマンスをする方なんだなあというのを知っていったんですが、

その中で「キャラの人気や参加歴から見ても、ライブでの扱われかたが軽すぎないか?」というモヤモヤした思いを持つようになってしまいました。

単純なキャラ人気では5thの地方公演でセンターを務めた方々と遜色ないレベルではあると思ってますし、もっと目立ってもいいんだけど何が足りないんだろうなあということを悩んで過ごしたこともありました。

 

いよいよナゴヤドーム公演の日が来て、初めて現地で金子有希さんを観れるということで楽しみあり緊張ありといった感じだったのですが、

上記のこともあり今日もあんまり目立たないんだろうなあという諦めにも似た感情も多少交じりながら臨みました。

 

入場してきて1曲目のイリュージョニスタがかかり、いつもの癖で端のほうからどこにいるかなーと探したものの見つからない。

ど真ん中にいた。

一気にテンションが上がり、今日は何かが違う、という期待を抑えられなくなる。少し泣きました。

 

そして本編がスタート。

いきなり流れるお散歩カメラのイントロ。

何の曲かは分かるのに動きが止まる。

あまりに衝撃的な事態に遭遇すると人間は固まる。

やっぱりトップバッターというのは皆注目するところですし、そういう目立つところを任せてもらえて今日はもうこれだけで満足かな、と思ってしまいました。この後何が起こるかも知らずに。

なお、幸いにしてセンターステージにかなり近い席(C10)にいたので、写真撮る演出の時の表情とかもはっきり見えました。ありがてえ。

 

ソロ曲終わったしあとはどの曲に参加するのかなと思っていたらKawaii make MY dayが流れる。

メンバー揃ってない曲はやらないと思っていたので(セトリ予想にも入れてなかった)、この時もしかしたらアレが来るかもしれないと覚悟を決めました。

そして序盤の山である2ブロック目のラスト、聞き覚えのある口上が。

この時の反応はめっちゃ早かったと思います。なんかよくわからん叫び声を出して両手でUO折ってた。連番の痩せ次郎さんドン引きさせてすいません。

 

情熱ファンファンファーレについては昔書いて消した記事でも述べたんですが一番思い入れのある曲で、

最初に5thのLV見たときの感想でこれを現地でコールするまでは絶対オタク辞めないと書いたんですがこんなに早く叶ってしまうとは。

変なテンションで叫びまくってたんですが初見のときよりは多少余裕があったので今回は演者もちゃんと見ていられました。

ロッコの2択ガチャも当たりでぼくのいる側に金子有希さんが来てくれて、とても楽しそうに踊っているところをしっかりと確認できました。ありがてえ。

 

この時点でもう既に完全勝利していたのでこの後一切出てこなくてもいいとまで思うくらいで、その後のMCとかは放心状態でした。

 

多少落ち着いて夕方ブロックを大人しく見ていたら、秋公演の目玉と言われていたさよならアンドロメダが流れ出し、

ステージの真ん中に金子有希さんが立っていました。

完全に予想外すぎて思考が追いつかない。そもそもクールの曲だし。

それでもオリジナルメンバーが2/3いるのでそちらがメインで追加3人はおまけだろうと思っていたら、

残りの朝井彩加さん・津田美波さんはほとんどコーラスだけだったのに一人だけソロパートめっちゃある。

あまりの扱いの良さにオリメンで歌うことを期待されていた方へ申し訳なさを覚えるくらい。

 

この曲が今まで色々聞いてきた中で一番歌い方が上手かったシーンだと思います。

ご本人がクール系の曲のほうが得意で持ち歌ではヴァルキュリアが一番とコメンタリーとかでよく言ってたんですが今まであまり機会はなく(5thのラブデスとかぐらいかな)、この曲でその言葉は本当だったんだなと強く感じました。もっとこの系統の曲が聞きたいけどキャラのイメージとは違うし難しいところ。Trust meとか歌えてたらなあ。(属性4位)

 

ここまでで既に色々壊れていたんですがまだ終わらせてもらえませんでした。

 

ガールズインザフロンティア。その選抜メンバー5人に含まれていました。

牧野由依さん・松田颯水さん・松井恵理子さん・鈴木みのりさんと明らかに歌が上手いメンバーを集めた中に入れてもらえた事実にまず感動しました。

決して下手ではないとは思っていましたがここまでの高評価とも思っていなかった為メンバーを選んでくださった運営にただひたすらに感謝しかありません。

実際の歌でも半端な覚悟ではやられるという気迫がありありと見え、決して他のメンバーに見劣りしないパフォーマンスを見せてくれたと思います。

 

あとは最後のお願いシンデレラでステージの中央で津田美波さんと抱き合ってるのを見て泣きました。事務所の同期で仲がいいというのは知ってましたけどお互いに駆け寄っていって抱き合いからのしばらく動かなかったのを見るとやはりグッとくるものがあります。

 

という訳で出番の全てが超目立つところというとんでもない公演を見てしまいました。

開演前に思っていたことは何だったんだというほどの優遇ぶりで、単推しとしては理論値出てしまったなという感じだったので終わった後はただ頭を抱えていました。

打ち上げどころか翌朝までそんな感じだったので色々心配かけてしまいました。すいません。

安易な言い回しですがこの公演見ていなかったらずっと後悔するな、というレベルでした。

上で理論値出たとか言いましたが今回期待に応える活躍をしてくれたことでさらなる飛躍があると思いますし次の舞台が楽しみで仕方ないですね。

 

総合的に見れば全然違う曲調の歌をやる中でそれぞれ全く異なる表情や動きを見せてくれ、演劇畑出身というところからくる表現力の豊かさが一番のアピールポイントなんだな、と思いました。

その部分とクールな曲がいけるという点については多くの方に知っていてもらいたいところです。

ライブで実物を見たことでやっぱり藍子ちゃんとしての、ではなく声優としての金子有希さん本人のことについても応援していきたいと思いましたし知らないと失礼だなと感じたので色々勉強していきます。とりあえず歌ってる音源くらいは集めよう。

いわゆる「声優を推す」というレベルには…… 多分至らないと思いますが。

 

おわり。

ライブ全体のことについては後で頑張って書きたいと思いますが書けるか自信ないです。

名古屋公演のセットリストを予想した(2日目/冬)

 2日目の予想です。

やる前に出さなきゃ意味ないので根拠のコメント書いてないですけど出します…… そのうち補完します

 

・OP

1. イリュージョニスタ!

 

・朝

2. 追い風Running

3. AnemoneStar

4. cherry*merry*cherry

5. 恋が咲く季節

6. snow*love

7. あんずのうた

8. Starry-Go-Round

 

・昼

9. 冬空プレシャス

10. snow wings

11. アタシポンコツアンドロイド

12. Sunshine See May 

13. モーレツ★世直しギルティ!

14. あんきら!?狂騒曲

15. Yes! Party Time!!

 

・夕方

16. ツインテールの風

17. アツアツ♪マカロニグラタン

18. white again

19. 祈りの花

20. always

21. Frost

22. 薄荷

23. 楽園

 

・夜 

24. 踊りまくろ☆ダンシング・ナイト

25. おんなの道は星の道

26. ラブレター

27. Trancing Pulse

28. ∀NSWER

29. Love∞Destiny

30. 流れ星キセキ

31. BEYOND THE STARLIGHT

 

・ED~アンコール
32. Stage bye Stage
33. M@GIC☆
34. ☆新曲☆(←なんかやるならここ。これは願望。)
35. お願い!シンデレラ